節約暮らしのレシピ集毎日の食費:手作りでムダな食費を省くコツ麦茶はペットボトルを買わずに自家製を

毎日の食費:手作りでムダな食費を省くコツ

夏ともなれば、冷たい麦茶が欠かせません。そこで便利さにつられて、ついついペットボトルの麦茶を購入してしまいがちですが、これでは節約につながりません。スーパーでは1本200円程度ですが、毎日のように購入していると、それだけで1か月6000円程度もかかってしまいます。

そこで、自分で作りましょう。ティーパック入りの麦茶が1袋に55パック入って350円程度で売られているので、これで55リットルもの麦茶を作ることができます。これをペットボトルで買った場合の料金に換算すると、なんと5500円。5150円もの節約になるのです。水道水は嫌というなら、煮出してからつくればおいしくでき上がるし、水道代とガス代をプラスしたとしても、安上がりなのです。

ウ一口ン茶のパックは麦茶のパックより高めですが、それでもペットボトルで購入するよりはるかにおトク。たまには手間をかけて、自家製のお茶をつくってみましょう。


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コメント一覧

    • 1. watato
    • 2007年08月15日 15:06
    • 褐色の機能飲料、麦茶。

      お袋が、夏に生水を飲みすぎてお腹をこわさない様にと、麦茶を作ってくれた。

      やかんに2リットルの水をいれ沸騰させる。
      そこへ木綿で作った巾着袋に約25グラムの麦茶をいれ煮出す。

      3分煮詰め火を止める、後は冷めるまでじっと待つ。

      じっと待つ事により、味と香りと血液サラサラ成分がじわりじわりと溶けて出る。
      これは、麦茶の原料である大麦を焙煎したときにでる、ピラジン類という香りの成分の働きによるもので、血液中の成分である血小板の凝集を抑えね血栓が作られたり、血液の粘度が高まったりするのを防いでくれるのです。

      褐色の機能飲料麦茶。
      『むぎ太郎』君どうぞお召し上がり下さい。






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