保険・税金・ローン@節約レシピ:銀行・郵便局を賢く利用
下宿暮らしで学校に通っている子供がいる、田舎の親に仕送りしている、あるいは単身赴任の夫の給料が自宅あてに振り込まれたものを、赴任先の銀行口座に生活費分を送金している。こんなふうに、定期的に送金をしなければならない場合、受取人名義の口座に振り込みをすると、手数料がかかります。毎月のことともなれば、バカにできない金額なので、払わずにすませよう。
名義人が口座を開き、キャッシュカードを受け取ったら、送金するほうが通帳を持ち、送金を受けるほうがカードを持つ。送る側は、振り込むかわりに現金を通帳を使って入金し、受け取る側はカードを使ってそれを引き出す。振り込みという作業を、単純な預け入れ・引き出しという作業に変えてしまうのです。
これなら、振り込んでから引き出せるまでに日数がかかることもありませんし、単身赴任の夫が給料日の朝に入金したお金を、妻がお昼の買い物前に引き出しに行くことだってできます。
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名義人が口座を開き、キャッシュカードを受け取ったら、送金するほうが通帳を持ち、送金を受けるほうがカードを持つ。送る側は、振り込むかわりに現金を通帳を使って入金し、受け取る側はカードを使ってそれを引き出す。振り込みという作業を、単純な預け入れ・引き出しという作業に変えてしまうのです。
これなら、振り込んでから引き出せるまでに日数がかかることもありませんし、単身赴任の夫が給料日の朝に入金したお金を、妻がお昼の買い物前に引き出しに行くことだってできます。
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自分が預けたお金を、必要なときに引き出すのに時間外だと手数料を取られるのは悔しいと思っている人は多いはずです。
規制緩和、金融自由化の時代となって、銀行も独自性を打ち出すようになっています。それなら、預金者に優遇策をとっている銀行はないかを調べて、そこをメインバンクに定めるといいのではないでしょうか。
たとえば、三井住友銀行では、ATMでお金を引き出す人が増える、給料日後の毎月25、26日は、三井住友銀行専用のATMなら夕方6時以降でも手数料は無料です。また、一定の条件を満たしていれば、優遇プランを契約できて、曜日、時間に関係なくいつでもATM利用料が無料になります。
ほかにも、新生銀行
では、自分の銀行のATMはもちろん、郵便局や捏携金融機関のATMを利用すれば、いつでも手数料はかからないし、コンビニに設置してあるATMでも無料利用できるものがあります。


もはや、「銀行はどこでも同じ」ではなくなりつつあるのです。
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規制緩和、金融自由化の時代となって、銀行も独自性を打ち出すようになっています。それなら、預金者に優遇策をとっている銀行はないかを調べて、そこをメインバンクに定めるといいのではないでしょうか。
たとえば、三井住友銀行では、ATMでお金を引き出す人が増える、給料日後の毎月25、26日は、三井住友銀行専用のATMなら夕方6時以降でも手数料は無料です。また、一定の条件を満たしていれば、優遇プランを契約できて、曜日、時間に関係なくいつでもATM利用料が無料になります。
ほかにも、新生銀行
もはや、「銀行はどこでも同じ」ではなくなりつつあるのです。
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どこの金融機関にお金を預けても低金利時代ですが、各金融機関は預貯金獲得に知恵をしぼっています。新しく定期預金をした人に、そのものズバリの宝くじをプレゼントして、それが高額当選になったというニュースが報道されたりもしているのも事実です。
一方、話題性は低いけれど、地味な顧客プレゼントを継続することで、根強い金融機関も多く存在します。
どうせ金利に大差ないのなら、プラスアルファの部分が魅力的な金融機関を利用して、トクすることを考えてみましょう。
たとえば、東京の城南信用金庫では、積み立て定期を始めた顧客に、積立期間中の年に1回、歌舞伎・歌謡ショー・観劇のペア抽選を行っています。なかなか長つづきしない積み立で預金ですが、こんな楽しみがあれば、続けられそうです。
また芝信用金庫では、1口10万円以上の定期預金者に1等10万円、2等1万円が当たる懸賞をおこない、はずれ抽選でも観劇やうまいもの便がもらえたり、ランチ招待があったりします。
一攫千金の宝くじプレゼントでも確実な年に1回のオマケつきでも、自分の性格に合わせて選ぺば、結果もナットクのはずです。
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一方、話題性は低いけれど、地味な顧客プレゼントを継続することで、根強い金融機関も多く存在します。
どうせ金利に大差ないのなら、プラスアルファの部分が魅力的な金融機関を利用して、トクすることを考えてみましょう。
たとえば、東京の城南信用金庫では、積み立て定期を始めた顧客に、積立期間中の年に1回、歌舞伎・歌謡ショー・観劇のペア抽選を行っています。なかなか長つづきしない積み立で預金ですが、こんな楽しみがあれば、続けられそうです。
また芝信用金庫では、1口10万円以上の定期預金者に1等10万円、2等1万円が当たる懸賞をおこない、はずれ抽選でも観劇やうまいもの便がもらえたり、ランチ招待があったりします。
一攫千金の宝くじプレゼントでも確実な年に1回のオマケつきでも、自分の性格に合わせて選ぺば、結果もナットクのはずです。
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家からいちばん近い金融機関に、家計簿がわりの口座を設けて利用するとか、会社の近くの大手都銀に普通口座を開いて、給与振り込みから公共料金の引き落としまで任せてしまう・・・というのが、これまでの銀行の使い方でした。定期預金を預けるにしても、積み立てをするにしても、いったん開いた口座のある金融機関とのつきあいを中心にしておけば、さまぎまなメリットがありました。
ところが、最近では利殖という点では期待薄です。
そうしたすき間を縫って登場したのがネットバンクです。店舗を持たず人件費もかからないから、そのぷん利率が高く、都銀の普通預金金利が0.001%の時代に、高いところでは0.006%を提示していたこともありました。定期預金なら、1口10万円で1年で年利0.3%、100万円を5年定期にすれば年利0.7%というものまであります。
しかもネット上の取引だから、時間外手数料など気にすることなく、24時間の取引が可能。生活に必要なお金は、やはりすぐに現金が手に入るこれまでの金融機関での口座管理が必要だろうが、ためる・増やす・支払うといった面では、ネットバンクの利用を習慣づければ、ムダづかいも減って無理なく自然なお金のため方ができるのではないでしょうか。




ところが、最近では利殖という点では期待薄です。
そうしたすき間を縫って登場したのがネットバンクです。店舗を持たず人件費もかからないから、そのぷん利率が高く、都銀の普通預金金利が0.001%の時代に、高いところでは0.006%を提示していたこともありました。定期預金なら、1口10万円で1年で年利0.3%、100万円を5年定期にすれば年利0.7%というものまであります。
しかもネット上の取引だから、時間外手数料など気にすることなく、24時間の取引が可能。生活に必要なお金は、やはりすぐに現金が手に入るこれまでの金融機関での口座管理が必要だろうが、ためる・増やす・支払うといった面では、ネットバンクの利用を習慣づければ、ムダづかいも減って無理なく自然なお金のため方ができるのではないでしょうか。
ローンで家を建てたいが、金利にいろいろなタイプがあって、いったいどれがいちばんトクで、リスクが少ないのかには、頭を悩ませる人は多いはずです。
最初にだれもがするのが、金利比較だが、それも金利固定期間があり、長いのがいいのか、短期がいいのか、景気の先行きがあやふやなだけに決めにくいものです。
ただいえるのは、金融機関は固定金利期間が長いものは、平均的に金利をやや高めに設定しています。
景気が回復して高金利時代になったときのリスク回避のためです。
反対に短期のものは低金利ですが、景気が回復すれば、一気に高金利に変貌する可能性も秘めているから、手を出すのはためらわれます。
それでも、リスクを平均化してくれる「上限特約付変動タイプ」のローンならいくらかは安心です。市場の動向につれて金利が上昇しても、定めてある上限を超えることはなく、低金利のままならメリットが大きくて手堅い。
たとえば東京三菱UFJ銀行の住宅ローンで、保証料外枠方式、当初5年間特約つきというタイプなら、現時点での利率は約2・8%。もし今後どんどん金利が上がることになっても、4.88%を超えることはないと設定されています。
ローン借り主の年齢、家族構成などを考慮したライフサイクルに合えば、魅力的なものです。
銀行によっては「上限金利設定方式」「変動金利(上限付)」という似たような名称の金利タイプもあるので問い合わせて研究してみたいところです。
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最初にだれもがするのが、金利比較だが、それも金利固定期間があり、長いのがいいのか、短期がいいのか、景気の先行きがあやふやなだけに決めにくいものです。
ただいえるのは、金融機関は固定金利期間が長いものは、平均的に金利をやや高めに設定しています。
景気が回復して高金利時代になったときのリスク回避のためです。
反対に短期のものは低金利ですが、景気が回復すれば、一気に高金利に変貌する可能性も秘めているから、手を出すのはためらわれます。
それでも、リスクを平均化してくれる「上限特約付変動タイプ」のローンならいくらかは安心です。市場の動向につれて金利が上昇しても、定めてある上限を超えることはなく、低金利のままならメリットが大きくて手堅い。
たとえば東京三菱UFJ銀行の住宅ローンで、保証料外枠方式、当初5年間特約つきというタイプなら、現時点での利率は約2・8%。もし今後どんどん金利が上がることになっても、4.88%を超えることはないと設定されています。
ローン借り主の年齢、家族構成などを考慮したライフサイクルに合えば、魅力的なものです。
銀行によっては「上限金利設定方式」「変動金利(上限付)」という似たような名称の金利タイプもあるので問い合わせて研究してみたいところです。
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銀行で発行されたキャッシュカードで、買い物や食事のとき、そのまま支払いに使えるサービスシステムがJ-デビットです。支払いのときカードを提示して、レジ近くにある専用の端末に自分で暗証番号を入力すると、自動的にその口座から代金が引き落とされるシステムです。
これまでのクレジットカードのように、何日締めの翌月何日払いというような余裕期間はなく、引き落としはまるで端末がATMででもあるかのように即時におこなわれ、店への入金は数日後です。
つまりはJ-デビットのサービス可能な加盟店には、端末機の形で銀行のATMが置かれているようなものなんです。買い物や食事に備えて前もってお金を引き出しておく必要もないわけで、急な探夜や休日の買い物、飲食などでも、現金引き出しの手数料を取られないメリットがあります。
東京三菱を除く大手都銀、新生銀行、シティバンク・郵便局、地方銀行、信託銀行、信金なども参加していて、デビットカードの輪は広がりつつあります。


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これまでのクレジットカードのように、何日締めの翌月何日払いというような余裕期間はなく、引き落としはまるで端末がATMででもあるかのように即時におこなわれ、店への入金は数日後です。
つまりはJ-デビットのサービス可能な加盟店には、端末機の形で銀行のATMが置かれているようなものなんです。買い物や食事に備えて前もってお金を引き出しておく必要もないわけで、急な探夜や休日の買い物、飲食などでも、現金引き出しの手数料を取られないメリットがあります。
東京三菱を除く大手都銀、新生銀行、シティバンク・郵便局、地方銀行、信託銀行、信金なども参加していて、デビットカードの輪は広がりつつあります。
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ATMは人間が相手をしてくれるわけでもないのに、お金の出し入れに手数料を取られることがあります。他の銀行のカードでの利用はしかたないとしても、時間外の手数料は、機械相手なだけに納得いかないものです。
そう思う人は、郵便貯金を利用しましょう。土曜日でも9時から17時までなら手数料はかからないし、ホリデーサービス実施で、日曜でも祝日でも稼働している郵便局なら、稼働中はいつでも無料なんです。
東京中央郵便局のように、24時間稼働の局が今では17か所に増え、ここなら、休日も深夜もなく、手数料不要でお金が引き出せます。
さらに、総合通帳「ぱ・る・る」を持っていれぼ、ATM利用による銀行や信用金庫などの提携金融機関への送金手数料が、全国一律280円です。
たとえ窓口で利用しても290円ですみます。ぱ・る・る同士の送金なら140円、ATMを利用した場合は130円とかなり割安なのです。


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さらに、総合通帳「ぱ・る・る」を持っていれぼ、ATM利用による銀行や信用金庫などの提携金融機関への送金手数料が、全国一律280円です。
たとえ窓口で利用しても290円ですみます。ぱ・る・る同士の送金なら140円、ATMを利用した場合は130円とかなり割安なのです。
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クレジットカードは、提携店が限られていた時代は、少しでも多くの店で使えるカードに加入するとおトクでしたが、これだけのカード社会になると、あまり差はなくなってきました。めったに使わないカードをいくつも持っていては、年会費を払う分だけムダになります。
ただし、この年会費が不要なカードもあります。たとえば郵便局の「ジョイントカード」がそれです。郵便貯金を持つ人のキャッシュカードに、カード会社発行のクレジット機能などのサービスをつけたもので、セゾンカードとジョイントすれば、年会費はかかりません。
そのほか、旅行会社、スーパー、レンタル店、映画館、ガソリンスタンド、新日本プロレスクラブ等々のメンバーズカードがVISAやマスター、JCBなどと提携して年会費無料となっています。
なかには一定額以上の使用が条件のものもありますが、利用するシチュエーションしだいではおトク感が強いですね。


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ただし、この年会費が不要なカードもあります。たとえば郵便局の「ジョイントカード」がそれです。郵便貯金を持つ人のキャッシュカードに、カード会社発行のクレジット機能などのサービスをつけたもので、セゾンカードとジョイントすれば、年会費はかかりません。
そのほか、旅行会社、スーパー、レンタル店、映画館、ガソリンスタンド、新日本プロレスクラブ等々のメンバーズカードがVISAやマスター、JCBなどと提携して年会費無料となっています。
なかには一定額以上の使用が条件のものもありますが、利用するシチュエーションしだいではおトク感が強いですね。

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低金利時代がつづき「どこに預けても利息にたいして変わりがないから」と思っている人は、利子を増やすチャンスを失ってしまいます。
郵便局の「定額貯金」の小口預け入れを使うと、利子に差がつくのです。
実は1円未満の利子は切り上げ、1円未満の税金は切り捨てという郵政省管轄下時代のシステムが、郵政公社になった今も引き継がれているのです。
たとえば10万円の余剰金があるとき、そっくり定額貯金に1年間預けたときの利息は、利率0.03%だから30円。しかし10万円を1000円の100口にして6ヶ月間預けると、0.02%の利率で、1口、0.2円の利息。ただし1円未満は切り上げだから、1円で計算され、合計100円になるのです。
そしてさらに6ヶ月の小口定期貯金を組めば、半年後にまた100円。1年間の貯金にして、30円と200円という差が出ることを覚えておきましょう。
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郵便局の「定額貯金」の小口預け入れを使うと、利子に差がつくのです。
実は1円未満の利子は切り上げ、1円未満の税金は切り捨てという郵政省管轄下時代のシステムが、郵政公社になった今も引き継がれているのです。
たとえば10万円の余剰金があるとき、そっくり定額貯金に1年間預けたときの利息は、利率0.03%だから30円。しかし10万円を1000円の100口にして6ヶ月間預けると、0.02%の利率で、1口、0.2円の利息。ただし1円未満は切り上げだから、1円で計算され、合計100円になるのです。
そしてさらに6ヶ月の小口定期貯金を組めば、半年後にまた100円。1年間の貯金にして、30円と200円という差が出ることを覚えておきましょう。
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