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旅行・車・趣味:鉄道旅行を格安に楽しむ

夏休みや冬休みを利用してのんびり旅行をする、あるいは5人グループで旅行にいくという場合は、青春18きっぷを利用してみましょう。

これは、JR全線の普通車自由席が乗り放題になります。乗車券5枚セットで1万1500円。1人で5日間使うのも、5人グループで一度に利用するのも自由です。ただしグループで利用する際は、同一行程であることが条件になります。

この切符、夏は7月1日から8月31日まで発売され、7月20日から9月10日まで利用できます。冬の場合は12月1日から翌1月10日まで発売され、12月10日から翌1月10日まで利用できます。

青春18というネーミングから、学割きっぶをイメージするかもしれませんが、利用に年齢制限はありません。特急は利用できませんが、普通列列車でのんびり旅をするにはもってこいの切符です。


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旅行で目的地までに、寄ってみたい観光地があるなら、途中下車の運賃設定を利用しましょう。

たとえば、東京から青森にいく途中で、仙台にも1泊したいというときは、東京から仙台、仙台から青森と分けて買うと、それぞれ1万0590円、1万0670円で、合計2万1260円になります。

この場合、東京から青森まで通して買い、途中下車すると1万6890円で済みます。途中下車のほうが4370円もおトクなのです。

あまり知られていませんが、JRでは、100キロを超える乗車券の場合、区間内に限り何回でも途中下車が認められています。しかも2日間有効なので、途中下車して1泊することもできるのです。

ただし例外があって、東京、大阪、福岡などの大都市圏近郊だけを通る乗車券や、都区内と特定市内(札幌・仙台・横浜・名古屋・京都・大阪など)の発着となる乗車券で、券に表示された都区内と特定市内で途中下車した場合は、適応されません。

また、回数券や一部の「とくとくきっぷ」でも使えないことがあるので、きちんとリサーチしておきましょう。


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JRを使って遠出する時、切符は片道ずつではなく、往復で買うとお得です。

JRでは、片道600キロを超える場合往復割引として10%オフになるのです。

逆に注意したいのは60Oキロに足りない距離の場合です。

少し足りないだけなら、600キロまで買ってしまうとかえって、安くなることがあるのです。

たとえば、東京から新神戸を往復するとき。片道の乗車券は9030円で、往復すると1万8060円になります。でも、それより先の、600キロを超える西明石駅まで購入すれば、片道は9350円なんですが往復割引が適用されて1万6820円となり、新神戸までより1240円も得をすることになります。

ちょっとした工夫でこれだけの差。往復割引は賢く利用しましょう。


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東北・上越・長野新幹線を利用するときは、ちょっと注意が必要です。都内から利用する場合、小山・熊谷より遠くへ行くならば、始発の東京駅からではなく、次の停車駅である上野から乗車すると、特急料金が200円安くなるのです。

これは、東北新幹線が開通した1991年、当時の東京駅が手狭で乗客が集中したら困るというので、決められた制度によるものです。

東京駅でも上野駅でも、支障がないというのであれば、検討してみましょう。
始発の東京駅から自由席で座っていきたいというのなら別ですが、指定席の場合は問題ありません。往復で400円の節約になります。わずかなようですが缶コーヒーとお菓子が買えますよ。


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新幹線の「こだま」と「ひかり」は速くて便利だが、お金もかかります。もし、時間に自由がきくなら「ぶらっとこだまエコノミープラン」はどうでしょうか。

このプランを使えば、東京から静岡までが通常6180円のところを、4500円と1680円も安くいける。しかもワンドリンク付きといううれしいサービスも。新大阪までいくと、3750円の節約。往復で考えれば、宿代が浮いてしまう。
ただし、8月11日から20日までの繁忙期にはおトク度が少し下がるので注意してください。静岡までだと通常との差が1080円、新大阪までだと2450円になります。

各地へのプランがあるので、ぜひ調べてみましょう。


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