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ショッピング・生活雑貨@節約レシピ:賢く使ってムダに買わないコツ

家の押し入れなどに、音読んだ雑誌や、遊んだおもちゃ、ゲームソフトなどがほったらかしのまま眠っていないでしょうか?

不必要なものは処分するというのが部屋をすっきりさせるうえで大事ですが、その前にちょっとチェックしてみましょう。

本人にとってはただのゴミでも、実は高値で買い取ってもらえるお宝ということもあります。

昔のレコードや人気のキャラクターものの限定品、古い雑誌、懐かしいアイドルの写真集やポスター、古いブリキのおもちゃ、昔懐かしいおかしのおまけなど、古本屋や中古CDショップ、骨董品店などに持っていってみましょう。店によってはプレミアがついて、高値で売買されているものがたくさんあります。

さらに、ゲームソフトも不要なら、中古ゲームソフトを取り扱っている店に、売ってしまえばいいのです。新しいものは早く売らないと安くなる一方だが、それでもただ捨るよりはましです。
生産中止となったファミコンのソフトの中にはプレミアがつき始めているものもあるので要チェックです。

プレミアものをコレクションしているわけではないなら、売って儲けてしまいましょう。
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使い捨てカメラのフラッシュには、単3か単4の電池が使われていることをご存じでしょうか?

使い捨てだけに、フィルムを使い切るとそのまま現像に出し、店から戻ってくるのは現像したフィルムとプリントだけなので、そのことに気がついている人は少ないでしょうが、ちゃんと新しい電池が1本入っているのです。

この電池が使われるのはフラッシュを使うときだけです。フィルムを使い切ってしまっても、電池の余力はまだまだ残っていることが多いのです。

そこで現像に出す際に、「中の電池は返してもらえますか?」と聞いてみましょう。店によっては電池を返してくれる場合もあります。
電池1本の価格は100円程度もする。まだまだ使えるのだから、ぜひ利用したいものです。



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紙おむつが晋及して、お母さんたちは大助かりです。
おむつを洗濯する手間が省けるし、オシッコやウンチの漏れもないし、外出先でも捨てられるしと、便利きわまりありません。

ただし、紙おむつはお金がかかります。ドラッグストアなどの安売り品を買ったとしても、50牧人りでおよそ1000円程度です。1日5回取りかえたとして1日100円、月に3000円以上は紙おむつ代がかかる計算になります。

この費用を節約したければ、やっぱり昔ながらの布おむつです。外出時や就寝中などは紙おむつを使うようにして、二つを併用すれば1000円以上の節約になります。これなら洗濯の負担も大きくなく、続けることが可能でしょう。





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電子レンジで料理などを温めるときはラップをかけるのがふつうですが、これを節約する方法があります。100円ショップなどで売られている電子レンジ用の蓋を使うのです。

長さ2メートルのラップをスーパーなどの安売りで148円で購入したとして、1日1回30センチを使うと、1日2.22円。1年だとおよそ810円の経費がかかることになります。

100円ショップで蓋を買えば、消費税込みで105円。つまりは1年間で700円程度の節約ができるのです。ラップを使う機会が多い家庭ならもっとおトクですね。蓋は何度でも使えるので、安上がりだし環境にも優しいのです。





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思いっきり鼻をかみたいのならティッシュが数枚必要ですが、ほんのちょっと口を拭くだけ、指先をきれいにするだけなら、1枚の半分もあれば十分です。

そこで、ティッシュの箱を大きめのカッターなどで半分に切ってしまうのです。これで1箱分の節約となります。

ラップも同じように節約できます。量販店などで安売りされているものは幅の広いサイズがほとんどです。これを半分に切って使ってみましょう。

新品の段階で箱から出し、ラップの中心にカッターナイフで切り込みを入れておきます。このとき、芯まで切らず、あくまでラップのみを切ること。その状態で箱に戻し、ハーフサイズとして使えばいいのです。

これなら1本のラップで2倍使えることになります。ほかにも身の回りに、半分に切って使えるものがないか探してみてはどうでしょうか?




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ティッシュペーパーは、前述したように1箱あたりだと60円程度になるが、使用頻度の高いものだけに、家族でせっせと使いつづければ、意外に経費が高くつくことに気づくことでしょう。

そこで、ティッシュペーパー以外のもので代用できる場合は、そちらを使うよう心がけてみましょう。

たとえば食事の際は節約暮らしのレシピ集のショッピングおしぼりを利用する。2枚重ねで15り組入っているティッシュの箱を食卓において食事中に利用すると、家族4人が1回の食事で2組くらいずつ使うえば、1日に約25組。12日程度で1箱使いきる計算になる。つまり、食卓に濡れたおしぼりを置いておけば、12日間で約60円の節約になるのです。

タオルやハンカチなどで代用できるなら、ティッシュペーパーは極力使わない。これだけでかなりお金が浮くことになります。







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ティッシュペーパーはディスカウントショップで購入したとしても、5箱で300円程度はする。つまり1箱60円くらいはかかるわけです。

これを節約したいなら、ガソリンスタンドが狙い目です。多くのガソリンスタンドが一定量以上の給油をすると、ボックスティッシュをプレゼントするキャンペーンをおこなっています。

チラシなどで情報を見かけたら、その期間を狙って給油しましょう。給油1回で60円のサービスはありがたい。

さらに定期預金をする際に、銀行や郵便局の窓口を使うのもいいでしょう。最近はATMで定期預金ができる銀行も多くありますが、窓口で定期預金をすればティッシュペーパーなどをプレゼントしてくれることが多いのです。





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